當麻 あなたに贈るわたしのこころ

2016/10/10
頭垂れ 稔りし稲穂は 黄金色 逝きし、夫の 思い出つきぬ 
平成二十八年 彼岸 

と書かれました
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案山子に 通りすがりの「あなたにはわからない」と思われようと
私は一人の人間として あなたの心情に寄り添いたい
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2016/10/06 撮影
もう何十年も前のラジオ番組です

秋彼岸 鏡の中に 母の遺影

と聴こえてきました(聴き間違っているかもしれません) 

母が亡くなって その頃の母と同じ年齢に達しているのです
鏡の前に座ると そこに映っているのはなんと亡き母ではありませんか
いいえ亡き母にそっくりの自分で 顔であり姿です
それが かあさん と思わず声に出そうなほどによく似ていることに気がついたのです
とたんに母在りし日々の頃のあれこれが胸にあふれたのです 








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