室生大野 うしろの正面(弥勒磨崖仏)大黒さん

2016/06/18
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↑ 2012/11/10 撮影
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赤:弥勒磨崖仏  緑:大黒さん

室生大野の磨涯仏の前は宇陀川がU型に蛇行して流れる。
磨涯仏から川下に沿っての道は人も車も余り通らない。
何気に行って見た。

狭い道なので窓越しに上を見上げる事は出来ないが、
道路脇に石が積まれていてる。
何かあるなと思い、過ぎては引き返す。
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2016/06/12 撮影

降りて見上げると大黒さんが彫ってあった。
丁度、磨涯仏の背後になるので何か意味があるのかなと思ったが・・・
しかし、それほど古さは感じない。

帰って、調べても歴史的情報はない。


結局、大正時代資産家の資産の使い道であった・・・




補足:宇陀川をはさんだ対岸にある弥勒磨崖仏は、「石仏縁起」(万治2年・1659年)や「興福寺別当次第」によれば、興福寺の僧・雅縁の発願により、承元元年(1207年)から制作が開始され、同3年に後鳥羽上皇臨席のもと開眼供養が行われたものである。

ウィキペディアより


今日のおまけ
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2016/06/12 撮影







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